近代文学における味わいとその香り

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zoom RSS 中間管理録トネガワ

<<   作成日時 : 2017/04/09 23:36   >>

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中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)
講談社
2016-08-05
萩原天晴

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賭博黙示録カイジのスピンオフ。ただし、作家は別の人。読んでいて、たしかに福本伸行の漫画とは微妙にストーリーのテンポが違う。例に漏れずギャグ漫画。

さてさて、四巻まで出ているこの漫画、中間管理職のトネガワが帝愛グループ会長の兵藤と平社員、黒服軍団の間で四苦八苦する物語。トネガワは気まぐれな兵藤からの無茶ぶりに頭を悩まし、気の利かぬ黒服達の奇想天外な行動に頭を抱える。

福本伸行の漫画のギャグのやり方は、シチュエーションも流れも選ばないことを再確認させられる。あまりのくだらなさに元気が出てくる漫画だった。続きはそんなに気にならない。

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