近代文学における味わいとその香り

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zoom RSS 日曜日の午後

<<   作成日時 : 2016/06/26 17:13   >>

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来たる一週間へ向けて周到な家事を終えた日曜日の午後、好きな音楽をかけながら縁側でぼんやり煙草を燻らしていて、自分がアンニュイな気分の蛹になっているのに気が付き、呆然とする。縁側と呼んでいるのは東京の外れの安アパートの一階のベランダ部分。一階だから、ベランダと言うには引け目を感じる。外より一段高くなっているコンクリートのベンチである。生け垣の奥には駐車場があって、時々、車が出入りする。こんなとき、酒でもなく煙草でもなく、読書でもギターでもなく、なにか肉体的にも精神的にも健康な時間の使い方があればなあと思う。今年の四月に入社した会社の同僚の一人が、ことあるごとに「なにか新しいことを始めたいんだよね」と漏らしていた。なんだか分かる気がする。新しいことを始めたい。

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