近代文学における味わいとその香り

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zoom RSS トレインスポッティング

<<   作成日時 : 2015/11/11 01:50   >>

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全体としての面白さ☆☆☆☆☆
展開の意外性☆☆☆
おすすめ☆☆☆☆☆


スコットランドのドラッグ中毒の四人の若者達の話。


バクマンで漫画家を目指す主人公の絵描き担当が、「漫画はフィクションだからリアルな絵ではなくリアルかつデフォルメされた漫画用の絵を描かなくては」と奮起していた。役者の演技のウマさというと、いかに自然であるかだと思われがちだけど、実はそうではないと思う。映画はあくまでフィクションだから、そのフィクションにどれだけ溶け込んでいるかが大事だと。トレインスポッティングの登場人物はみんな特徴的で、とても自然とは言い難いけれど、そのせいで観ていて冷めるということはない。それどころか、テレビ画面の先にフィクションの世界があって、そこにそのキャラクターが本当に存在しているかのような印象を受けた。

メイキング映像で監督が、ドラッグが怖いだけの映画にならないように背景の配色に気を遣ったと言っていた。たしかに背景や演出のおかげで、陰鬱なストーリーにも関わらず、あまり落ち込むことなく最後まで楽しめた。

あと個人的に、ベグビーの見た目や雰囲気が、ズラタンイブラヒモビッチにとても似てると思った。


何度観ても楽しめる映画です。



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